Q&A Question and Answer

HOMEQ&A

透明な矯正“インビザライン”について

期間はどのくらい?
1日に20時間以上装置を装着して、平均的に1年から1年半です。個人差があります。
痛みはありますか?
新しいマウスピースを装着した直後は、半日程度痛みを感じる方がいらっしゃいますが、痛みどめを飲むほどの痛みはありません。ほとんどの方が、無理なく治療を受けています。
見た目が気になりませんか?
透明なマウスピースを使用するため、他の方からはほとんどわかりません。
どんな歯並びでも治りますか?
基本的には骨格的な問題がなければインビザラインによる矯正治療が可能です。
虫歯になりませんか?
食事の時や歯磨きの時はマウスピースをご自身で外すことができるので、他の矯正方法と比較してむし歯になるリスクは少ないです。事前にむし歯や歯周病の治療をしておくことをお勧めします。
費用はどのくらいかかりますか?
こちらをご覧ください。
口元をきれいにしたいのですが、矯正とかぶせもの、どちらが良いのでしょうか?
歯並びを整える方法として、補綴処置(かぶせもの)と矯正治療があります。
補綴処置は歯を削る必要があります。治療の期間は矯正治療に比較すると短期間です。
矯正治療は歯を大きく削る必要はありませんが、1年から1年半の治療期間がかかります。 どちらも当院で治療可能なので、一度ご相談ください。
歯を抜きたくありません。抜かずに治せませんか?
最終的な仕上がりを考えて、歯を抜く場合があります。 一度、ご相談ください。
社会人で仕事が忙しく休みが取れません。どのくらい通わないといけないですか?
インビザラインの治療では、2~3か月ごとの通院での治療が可能です。
遠方から来院される方も多数いらっしゃいます。
クリニックによって値段が違うのはなぜですか?
治療計画を立てるまでの過程が異なります。知識と経験による仕上がりの違いもあると思います。
マウスピースとワイヤーの矯正の違いはなんですか?
ワイヤーの矯正治療は固定式です。歯科医師による取り付け取り外しが必要です。歯の移動のほとんどを歯科医師がコントロールします。
インビザラインのマウスピース(アライナー)は、患者さん自身が取り外しできますので、治療の成果は、患者さん自身にゆだねられる部分があります。一日20時間以上の装着が必要です。 ワイヤーによる矯正はワイヤーを固定しているため、歯磨きなどが難しく、むし歯になるリスクがあります。マウスピースの場合は取り外しができるため、普段と同じように歯磨きをしていただくことが可能なので、むし歯のリスクを最小限に抑えることができます。
前歯の神経を抜いたのですが、矯正できますか?
神経を抜いた歯でも、かぶせものをしている歯でも、矯正治療は可能です。
噛み合わせを直すと肩こりや頭痛が治ると聞いたのですが、本当でしょうか?
噛み合わせを治すことで肩こりや頭痛が必ず治るとは言えませんが、噛み合わせを治した結果、肩こりや頭痛が消失したという報告はあります。
結局矯正がうまくいかなかった、ということを聞いたことがあるのですが。
インビザラインによる矯正治療の場合、最終の状態を予測して、治療計画を立て、アライナーを作成します。コンピューターグラフィック(CG)で歯の移動をシュミレーションしますので、それを視覚的に確認することができます。
札幌の矯正治療は千仁会
011-271-6551
受付/月~金 10:00~18:00
インターネットから24時間
ご相談・ご予約受付中!
相談・予約フォーム

ページの先頭へ

copyright (c) senjinkai. All right reserved.